Text:配島亜希子 国際感覚を具え、トレンドへの高い意欲を見せる“80後”、“90後”。加えて、ある程度を持つアラサー女性たちの大きな消費能力は侮れない存在です。日本では、化粧品への出費が一番高いのは30〜35歳と言われています。中国女性にも同様の傾向が見られますが、化粧品に対する意識や感覚、お金のかけ方も果たして同じなのでしょうか? そこで今回は“80後”、“90後”と言われる20代後半〜30代半ばの上海在住の女性5名に、化粧品に関するさまざまな質問をぶつけてみました。 ■今回ご協力いただいた方々 A