中国トレンドExpress

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華やかやにロマン漂う中国のバレンタイン。 今年は…?

2月14日はバレンタイン、中国では「情人節」と呼ばれ、「七夕」や「520」と並ぶ恋人たちのイベントの日。 今年は非常時とあり、例年通りとはいかないものの、恋人たちの日、中国消費者がどのように過ごしているのかを振り返ってみ…

【column】 収束が見えない新型肺炎 中国の消費者はどう生活している?

普段とは全く異なり、緊張感で満ちた春節となった2020年。上海などではすでに出勤が始まっているものの、在宅勤務をするなどいまだに以前の状況に戻ったとはいいがたい。 このコロナウイルスという大きな災害を前に、中国の消費者た…

中国女性のスキンケアは「食」 若者にも浸透する「養生」とは?

中国といえば「食」の国。日本でも数多くの中華料理店があり、東京などでは中国の地方料理を楽しめる店も少なくない。 しかし、中国の「食」は決してお腹や舌を満たすだけのものではない。食、漢方、美容は一体化しており、年齢層を問わ…

中国女性のホンネVol.8~不動産コンサル会社経営の姚さんの場合

Text・Photo:配島亜希子 独身アラサーで不動産コンサル会社の社長をしている姚さん(35歳)。 陝西省西安市で生まれ、大学卒業後は中国国内をあちこち旅して回り、最終的に上海に腰を落ち着けました。企業に勤めながらMB…

素早く効いて体に優しい 日本の普通の風邪薬が神薬になるわけ

中国消費者から熱い視線を注がれている日本の商品は多々ある。スキンケア、ベビーマタニティ、そして「薬」。特に日本ではあまりに一般的過ぎて気にしたことのない「風邪薬」も中国では「日本の神薬」の列に加わっている。 今回はクチコ…

今は「中国」がカッコいい! 地方市場の若者をがっちりとらえた「国潮」

近年、中国市場もターニングポイントを迎えている印象がある。その一要因として挙げられるのがローカルブランドの台頭と、国内ブランドを選ぶようになった中国消費者である。 特に近年「中国っぽさ」が若者を中心に熱くなっている。 今…

春節間近。中国人観光客人気スポット再確認 地方創生までの道のりはいかに?

間もなく春節。夏休み、国慶節と並ぶ中国からの訪日シーズンである。今年はオリンピックを控えながら、年初になって新型肺炎という不安材料も伝えられている。 しかしながら、2020年も中国からの観光客はインバウンド消費の中核をな…

2020年も中国から目が離せない 注目すべきトピックスは?

いろいろあった2019年もようやく過ぎ去り、2020年、日本にとっては非常に重要な一年が始まった。来るべきビッグイベントに向けて、日本の企業でも準備が進められている。 その中で重要なポジションを占めるのが「中国」。その消…

2019年中国マーケ業界ホットワード 「盲盒」に2020年も注目

2019年には多くのキーワードが中国マーケティング業界で注目された。2線、3線都市市場を示す「下沈市場」、ダブルイレブンで猛威を振るった「ライブコマース」、「KOLからKOCへ」などなど、まさに猛スピードで変わり続ける中…

中国消費者「買った」日本商品ランキング2019 ~化粧品セグメント~

日本の企業が熱い視線を注いでいる中国の美容・コスメ市場。2019年の状況を、トレンドViewer「買った」ランキングのコスメ・美容セグメントのクチコミ状況を見てみよう。