越境EC②では、越境ECのモール型プラットフォームでの店舗運営、代行での出店・運営の例をご紹介しました。今回は小売り型の越境EC『bolome』を運営する株式会社bolomeの代表取締役水野 裕哉様にお話をうかがいました。 本編では、インタビュー形式で情報をお届けします。(聞き手:株式会社トレンドExpress代表取締役 濱野智成/インタビュー日程:2017年4月) 株式会社bolome 代表取締役 水野裕哉様 日本企業にとっての越境EC市場 ―本日はどうぞよろしくお願いいたします。まずは簡単に越境EC「
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【インバウンドニュースまとめ】ターゲットを見据えて、海に・東京に・本屋に集客!
先週、英語、中国語、韓国語に対応する外国人観光客の託児サービスが沖縄でリリースされました。外国人観光客専用のサービスは全国的にも珍しいとのことですが、言語の面でのハードルを取り除いたこのサービスは中国人観光客の間で利用が広がることも期待できそうです。 トレンドExpressでクチコミから今年の夏の消費動向を分析したところ、「コト消費」の大きなターゲットとなるのは20代後半から30代前半の女性であることがわかりました。 彼女たちの訪日旅行のメンバーをイメージすると、小さいお子さんのいる家族旅行となることが予
【中国人気商品】3位「ソフィーナボーテ 濃密リンクル美容液」がついにTOP3に、7位「ファンケル エイジングケア マスク」
トレンドExpressでは、一週間の中国ソーシャルメディアでの日本関連書き込み総件数の推移、および日本で「行った」「買った」「食べた」「買いたい」「したい」と言及されている投稿の件数を毎週集計しランキング化しています。また独自集計によるECサイト人気日本商品ランキングも週次で公開しています。 今週の【週次ランキング解説】は、2017年6月28日~7月4日の期間、中国のECサイトから独自集計(※)し作成した「ECサイト人気日本商品」ランキングです。 ※京東商城、淘宝網について、販売数が多い日本商品(日本から
【クララオンラインレポート】中国の薄毛対策事情
(株式会社クララオンライン コンサルティングチーム) ※この記事は概要とレポートの一部を掲載しており、記事末のリンクよりレポート全文のダウンロードが可能です。 中国の人口は 13 億人を越えるが、薄毛に悩む人はおよそ 2 億人に上る。その大半が 男性で、約 1.3 億人は男性型脱毛症(AGA)だという。AGA に悩む人は年々増えている というが、薄毛対策商品は日本に比べてまだ少ない印象を受ける。ちなみに中国では、「髪を愛する」という意味の中国語の語呂合わせから、5月28 日が「髪の毛の日」だ。 薄毛の理由
【セミナーレポート】越境ECで爆売れ!トレインの「アームカバー」の陣(2)~PRの心得そして越境ECで勝ち抜くための作法~
(1)では、爆売れとなった日焼け防止アームカバー『女の欲望 COOL&UVアームカバー』のプロモーション施策と、その反響についてお伝えいたしました。 本編では、「女の欲望」シリーズを中国越境ECに出品するにあたって、株式会社トレインのPRの心得、そして越境ECで実際に売れるためのPR戦略について、その詳細に迫ります! 「主導する」PR 長谷川社長のお考えになる、「よくないプロモーション方法」とはずばり、「広告予算を組んで、その金額での施策を広告代理店やPR会社に丸投げすること」です。 反対に言えば「メーカ
越境ECで爆売れ!トレインの「アームカバー」の陣(1)~「女の欲望」に火をつけた成功事例~
中国トレンドExpressで月に一度開催している中国向けマーケティングセミナー。9月は「越境ECとインバウンドでアームカバーが爆売れ!-中国人の「女の欲望」に火をつけたブランディング施策の極意とは-」を開催しました。 当日はゲストに株式会社トレイン代表取締役の長谷川康之氏をお迎えして、約1時間半のパネルディスカッション形式で、中国越境EC市場で大ヒットとなった「女の欲望」ブランドの「COOL&UVアームカバー」シリーズの成功例をご紹介しました。 本シリーズでは、会員の皆様限定で内容を特別にレポート形式でお
中国最大のECイベントW11(双十一)の市場環境と打つべき対策(2) ~「プロモーションの分散化」が有効な二つの理由~
あと1か月半後にせまったW11。前回はその歴史や期間中の販売戦略、そしてセール前後のスケジュールをお伝えしました。 ▼前編も合わせてご覧ください 【特集】中国最大のECイベントW11(双十一)の市場環境と打つべき対策(1) ~この知識がW11勝利への「神器」、基礎からおさえる中国ECでの戦い方~ 後半の本編では、W11における【落とし穴】、【注意点】そしてそれらに負けない【有効なプロモーション施策】をご紹介します。 本編は、株式会社トレンドExpress代表取締役社長 濱野智成
【中国人観光客に人気】2017年夏を振りかえる(3)~流行先取り!紅葉の時期はさらに来客も?箕面ほか人気急上昇スポットTOP10~
夏の振り返り、最後の1編です。この夏「日本で行った」と言及されているスポットのうち、ランキング順位の上昇が著しかったTOP10を、新浪微博の書き込みと合わせて紹介します。 夏に「行った」ランキング順位急上昇のスポット、人気の秘密は トレンドViewerの新機能である「上昇率ランキング」と「ランキング期間集計」を利用し、この期間に上昇率の高かった(以前と比べ話題となった)スポットを見てみてみたいと思います。 まずはTOP5からです。 上昇率ランキング TOP5(期間:7月5日~8月22日) 順
宮田将士の上海だより(4)中国のスポーツジムの主役はシャワールームの〇〇〇さん
中国でも、今、スポーツジムがとても流行っています。 スポーツジムといえば、できるビジネスマンや女性が通うというイメージがありますが、中国ではちょっと事情が違い、とてもおもしろい現象がみられます。今回のコラムでは、そんな中国らしいスポーツジム事情を紹介したいと思います。 ファミリー会員が主流 冒頭にも書いたように、スポーツジムといえば、若い男性、女性が通うものという印象があるかもしれません。 実際中国でもオフィス街や繁華街等の近くに立地しているジムの場合はそういう客が多いのは確かです。しかし、これがベッドタ
【インバウンドニュースまとめ】対策に本腰!大手の参入&増していく越境ECの存在感
20日水曜日、日本政府観光局(JNTO)から8月の訪日外客数(推計値)が発表されました。8月は前年同月比 20.9%増の 247 万 8,000人となり、2016年 8月の 204万9,000人を 42 万人以上上回り、8月として過去最高となっています。 中国からの訪日観光客数は初めて 80 万人を超え単月として過去最高を記録、査証発給要件の緩和に伴う個人旅行(FIT)の増加やクルーズ船の増加に加えて、継続的な訪日旅行プロモーションの効果が訪日者数の増加を後押ししたとJNTOはまとめています。 この勢いを