若者を中心に世界的な「中毒」を巻き起こしているのがショートビデオアプリ「Tik Tok」。Z世代の求める“映え”る自己表現を可能にするアプリとして、多くの若者が自身の動画作品をアップしている。 しかし、中国国内における本家本元版の「抖音」は、世界とは異なる進化を見せている。 その新しい動きを見せているのが「抖音EC」だ。 今回はその抖音ECが目指している方向について考えていこう。 中国におけるTik Tok「抖音」とは 抖音。 日本では呼ばれ方が難しい。そのままカタカナを使って「ドゥイン」と呼ばれるケース