2019年の年末に、あるマーケティング活用できそうな中国のトレンドに目を向けていたのだが、そのブームは2020年のコロナ禍においても着実に成長していた模様。 2020年の最後に、1年間に注目したこの中国のブームの現状を確認してみよう。 あの記事を書いたのは、ちょうど1年前。2019年12月25日であった。 どの記事かといえば 『2019年中国マーケ業界ホットワード 「盲盒」に2020年も注目』。 中国のZ世代を中心に広がっていた「盲盒(最近は「ブラインド ボックス」と訳されているらしい)を取り上げた記事で