先週月曜日に公開したニュースまとめで、夜に楽しめる「コト」の拡大が注目されているとお伝えしましたが、今週もまた関連したニュースが見られました。 「オルタナティブシアター」は有楽町に7日開業した劇場です。国境や言葉の壁を越えたエンターテイメントの提供を目的とした施設で外国人観光客の誘致を狙います。現在は殺陣やダンスを中心とした「アラタ~ALATA」が上演されているそうです。 ではさっそく、先週の気になるニュースを見ていきましょう。 参考 スタジオアルタ、訪日客向け新劇場=東京・有楽町に7日開業
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先週月曜日に公開したニュースまとめで、夜に楽しめる「コト」の拡大が注目されているとお伝えしましたが、今週もまた関連したニュースが見られました。 「オルタナティブシアター」は有楽町に7日開業した劇場です。国境や言葉の壁を越えたエンターテイメントの提供を目的とした施設で外国人観光客の誘致を狙います。現在は殺陣やダンスを中心とした「アラタ~ALATA」が上演されているそうです。 ではさっそく、先週の気になるニュースを見ていきましょう。 参考 スタジオアルタ、訪日客向け新劇場=東京・有楽町に7日開業
(5)(6)では「〇〇」したいの性別、年代別の傾向を分析してきました。「近夏の消費動向予測」最後の1編では、「居住地」に注目して「日本でやりたいこと」の特徴を見ていきます。 ▼(5)(6)はこちら もうすぐ夏休み!今夏の消費動向を予測(5)~体験別ターゲット像とターゲットの求めるサービスとは? もうすぐ夏休み!今夏の消費動向を予測(6)~年代と地域でセグメント! きれいになりたい若者と「典型的日本体験」重視のアラサー 居住地TOP5のシェア率から確認! 情報の拡散状況 まず、今回の「〇〇したい」書き込みT
トレンドExpressでは、中国ソーシャルメディアのクチコミから日本で「行った」「買った」「食べた」「買いたい」「したい」と言及されている投稿の件数を集計しランキング化しています。また独自集計によるECサイト人気日本商品ランキングを週次で作成しております。 今週の【週次ランキング解説】では、2017年6月14日~6月20日の新浪微博上の書き込み件数をもとに作成した、日本で「食べた」ランキングについて取り上げます。 「食べた」ランキング ~TOP20の顔ぶれは定番化? 和菓子・明太子・駅弁の動きに注目 TO
(5)ではSNS上で「したい」と書き込まれているコト消費全体のランキングの男女比率と年代別構成比についてみてみました。旅程決定のキーパーソンとなりそうな女性の姿、家族旅行をさらに快適にしてファン化を狙うための施策のヒントが見えたのではないでしょうか。 ▼男女別、年代別の「したいこと」分析の前半はこちら もうすぐ夏休み!今夏の消費動向を予測(5)~体験別ターゲット像とターゲットの求めるサービスとは? 男女別ターゲット像、メンズにとって旅行は「ハレの日」! だからしたい〇〇 では次に、男性の割合が多い体験を見
2016年、中国では日本のアニメ映画「君の名は。」が大ヒットし、中国における日本映画の興行収入の最高記録を塗り替えるなど、アニメ・マンガ市場は元気なニュースが見られました。また、近年中国の若者たちが有名な日本のアニメキャラクターに扮したコスプレを楽しむ姿は、数多くのメディアが報じてきている通りです。 少し話はずれますが、休日、都内の公園でバスケットボールをしていると、そこでは多くの中国人と出会います。そして、出会った中国人達のうち30代以上の人々は井上雄彦の人気コミック「灌篮高手(グアンランガオショウ)」
観光庁の発表によると、4月に国内のホテルや旅館に宿泊した外国人の延べ人数は786万人を超え、前年同月比16%増で月間過去最多となったとのことです。今後東京オリンピックに向けて「過去最多」もどんどん更新されていくことが予想され、話題になっているのが宿泊施設不足です。 観光庁による「宿泊施設のインバウンド対応支援事業」の4回目の公募が開始されたり、クルーズ船の活用や宿泊税導入なども議論されたりと、政府や地方自治体を中心に動きが活発になっているようです。 参考: 4月の訪日宿泊786万人 桜人気で月間過去最多(
6月後半の特集では、夏休みの消費動向予測についてお届けしています。最後に、「〇〇したい」上位20位を書き込んだユーザーを分析し、コト消費のトレンドの行方を探ってみたいと思います。 調査概要 内容:中国人が日本で「〇〇」したいと投稿した書き込みを集計、ランキング作成。 対象SNS:新浪微博 集計期間:2017年5月24日‐5月30日 ▼その他の記事はこちら もうすぐ夏休み!今夏の消費動向を予測(1)「買った」「買いたい」ランキング、2015年と2016年の夏の傾向を探る! もうすぐ夏休み!今夏の消費動向を予
トレンドExpressでは、中国ソーシャルメディアのクチコミから日本で「行った」「買った」「食べた」「買いたい」「したい」と言及されている投稿の件数を集計しランキング化しています。また独自集計によるECサイト人気日本商品ランキングを週次で作成しています。 今週の【週次ランキング解説】では、2017年6月7日~6月13日の新浪微博上の書き込み件数をもとに作成した、日本で「買った」ランキングについて取り上げます。 「買った」ランキング ~夏の必需品? 順調にランクアップ! 今週も先週と同じく目薬
中国人の欲しいもの! ECに置くだけではだめなんです。 中間所得層が拡大している中国での消費の盛り上がりは、とどまるところを知りません。先日は父の日と日にちを同じくして、複数のECモールで「618」セールが開催されました。このセールの本家である京東(JD.COM)は、セール期間の18日間の売り上げについて1,199億元(約1兆9784億円)となったことを発表しました。もともと、京東の創業祭として始まったセールでしたが、今や天猫(Tmall)やAmazonもこのECセールを開催しています。 セールの売り上げ
特集(3)では、2015年と2016年の夏について、「行った」ランキング結果を比較してきました。訪日中国人が夏に「行った」スポットには、「夏ならでは」といった大きな特徴は見られませんでした。 本編では、この夏のコト消費の傾向を占うため、2016年夏と5月末の「〇〇したい」ランキングを比較します。さらに(5)では5月末の最新ランキング結果について、属性の分析を通じて各体験の引き寄せる消費者像を探ってみたいと思います。 夏のイベント、情報が沸き上がるのは今! ~今年の夏の風物詩はどこまでランクアップできるか