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中国Z世代を虜にする新型セレクトショップ「The COLORIST」 クチコミから見える人気ポイントは?

世界でも重要な市場となった中国のコスメ業界。その主戦場はT-MallやJD.comなどがひしめくオンラインと目されているが、2019年ごろから必ずし…

台風の目となる中国SNS「B站」 その「殻」は破れるか?

前回、現時点での中国SNSの状況の内、小紅書、抖音、そしてB站ことBilibili動画の動向について簡単にまとめた。 その中で、現在注目が集まってい…

中国の新たな世代は何を求めるのか? 「95後」以降の消費を考える

時代とともに消費者は大きく変化していくもの。中国でもそれは同様で、以前「新時代の消費者」といわれていた80後世代もすでに家庭を持ち、その前半もアラフ…

波乱の2020年第1四半期 中国消費者が「買いたかった物」とは?

今年Q1は中国だけではなく、世界中が未曽有の災害に見舞われた。新型コロナウイルス。その脅威は一足先に外出規制が緩和された中国でも、いまだ拭い去れてい…

中国コスメ市場急成長の立役者? 広がる「コラボマーケティング」

新型コロナウイルスもなんのその、拡大を続けているのが中国のコスメ業界。幅広い年齢層に向けたスキンケアももちろんながら、2018年ごろからメイクアップ…

中国マーケ業界ホットワード「私域流量」を掴め! ~「私域流量」ってなに?

常に新陳代謝が繰り返されている中国のマーケティング業界。もっとも「話題ページ」、「錦鯉」、「盲盒」など、常に新たな言葉が生まれ、それを中心にしたマー…

【ミニコラム】 東京五輪延期を中国はどう伝えたか そしてSNS上の反応は?

懸案だった今年夏の東京五輪が1年程度延期され、「2021年夏までに開催」との報道が日本国内だけでなく、世界中で流れた。 原因となったのはもちろん新型…

中国女性のスキンケアは「食」 若者にも浸透する「養生」とは?

中国といえば「食」の国。日本でも数多くの中華料理店があり、東京などでは中国の地方料理を楽しめる店も少なくない。 しかし、中国の「食」は決してお腹や舌…

素早く効いて体に優しい 日本の普通の風邪薬が神薬になるわけ

中国消費者から熱い視線を注がれている日本の商品は多々ある。スキンケア、ベビーマタニティ、そして「薬」。特に日本ではあまりに一般的過ぎて気にしたことの…

今は「中国」がカッコいい! 地方市場の若者をがっちりとらえた「国潮」

近年、中国市場もターニングポイントを迎えている印象がある。その一要因として挙げられるのがローカルブランドの台頭と、国内ブランドを選ぶようになった中国…