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今ドキ中国消費者解体新書 「カスタマージャーニー」で見える中国市場攻略法 Vol.2 ~中国消費者を知るための心構えはいかが?~

中国での市場開拓は日本の様にはいかない。その理由はもちろん「消費者が異なる」ということだが、その違いをどこまで理解しているだろうか? 実は中国市場におけるカスタマージャーニーを考える上で、その理解は必要不可欠。そのために…

今ドキ中国消費者解体新書 「カスタマージャーニー」で見える中国市場攻略法 Vol.1「カスタマージャーニーマップ」とはいったい?

中国市場で商品販売を計画していく中で、避けては通れないのが消費者への理解と分析である。そんな消費者への対策をまとめた施策として注目されているのが「カスタマージャーニーマップ」。この手法は中国市場を攻略する上でも極めて重要…

中国ニュース深読み~中国超大手企業の商標裁判、ついに判決!

7月末、中国の最高人民法院(最高裁判所)で注目訴訟の判決が下った。 「甘粛濱河食品工業(集団)有限責任公司は経済的賠償金として900万元を五粮液集団に支払うこと」。 中国の商標問題における画期的?ともいわれるこの事件から…

【中国消費】貿易戦争もそっちのけ 中国発の「人気おしゃれドリンク」のルーツを探る!?

春も過ぎて、少しずつ夏の気配がし始めている東京。元号が変わり、それに続く米中貿易戦争の騒動もどこ吹く風。中国トレンドExpress編集部には編集Aが例の如くドタバタと駆け込んでくる。 編集A「並んで、並んで、また並んで、…

新元号発表! 中国での反応は? 気になってWeiboを覗いてみたら…。

2019年4月1日11:30過ぎ、日本で「平成」の次の元号が「令和」と発表されました。こうした改元、以前にもご紹介したように、中国でも興味の目をもって見つめられています。新元号発表直後、Weibo上での反応を見てみましょ…

【中国消費者権益デー速報】今後の中国市場の発展は? 315中国消費者権益の日特別報道から見る

中国が近年、特に強化を訴えているのが「消費者権益の保護」。毎年3月15日の消費者権益特別番組では、こうした消費者の権益保護のために、摘発の度合いを強めています。そういった中国の消費者保護施策からは中国政府の市場の在り方の…

新元号いかに?改元まであと少し。 元号発祥国の中国では「新鮮さ」に注目

2019年の日本は大きな節目を迎えます。それは「改元」。つまり平成が終了し、新しい元号が使われるということ。それを記念して日本のメディアでは「平成30年間」を振り返る特集が多く組まれています。 日本人にとっては感慨深いこ…

【中国消費動向】中国で水餃子の危機!豚コレラで高まる「食の安全」

日本で知名度No.1の中華料理と言えばラーメンと餃子。その餃子は中国の主に北方地方の主食でありソウルフード。以前は家庭で生地から作っていたものですが、最近は忙しくてなかなか時間が取れない家庭が増えています。そこで定着した…