記事・コラムを読む

タグ:動画

中国を数字で見る(3)成長すさまじい中国映画市場、個人制作映画も流通

先月11月25日、台湾の国際映画祭である「ゴールデンホースアワード(金馬獎)」が決定しました。金馬賞とは、中華圏における権威ある映画の表彰式で、今年の作品賞は、楊雅喆監督の「血観音」が受賞しました。「血観音」は作品賞だけ…

【特集】2017年、中国動画プロモーション市場は「UGC」から「PGC」に進化した!(後編) ~マクロでみる「動画」市場~

前編では「制作者」の視点から、動画市場において「PGC」が興隆した理由を見てきました。 ここからは視点を変えて「動画配信プラットフォーム」及び「中国政府」の立場から「PGC」が中国市場に必要だった理由を読み解いていきます…

【特集】2017年、中国動画プロモーション市場は「UGC」から「PGC」に進化した!(前編) ~中国「動画」マーケティング最前線~

中国での消費行動においては、日本以上に「ネット」が存在感を放っています。 コンテンツの重要性、ネットでの拡散の構図などこれまでにも特集等でお届けしてきたところですが、本日はそのコンテンツを「制作手法」から2つのタイプに分…

【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(5)中国人消費者の目を引くPGC 、徹底的な挑戦が成功への第一歩

「日本のもの」というだけでは売れなくなってきた中国市場では、自身の特徴を「突き抜けた表現」で訴求すること、その特徴に「消費者の共感を得る」こと、という一見相反する要素が混在することが、ひとつのポイントとなっています。 &…

【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(4)「自己肯定感」と「自虐」、突き抜けた作品が中国人の心を打った

(3)では、いかにコンテンツの中に「自分事化」出来る、共感や能動性を誘うものを自然に配置することが重要かといった点を見てきました。   ▼セミナーレポート、ここまでの3編はこちら! 【セミナーレポート】「山下智…

【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(3)能動的受容「自分事化」を意識したプロモーション

前回の記事では、「中国人と日本人の感度の違い」として、「笑いのポイント」や「NGポイント」について、鳥本氏が制作しているバラエティ動画『绅士大概一分钟』(紳士の大体1分間)を例としてご紹介しました。 ▼セミナーレポート(…

【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(2)中国人と日本人の感度の違い

第1回では、office339のご紹介と、そこで制作しているバラエティ番組を例に中国インターネット動画事情をお伝えいたしました。   ▼中国の「ネット動画」日本との相違点についてまとめました! 【セミナーレポー…

【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(1)中国動画業界はコンテンツ主導

中国トレンドExpressにて、月に一度開催している中国向けマーケティングセミナー。 今月10月は「中国人に刺さるクリエイティブコンテンツの作り方~中国で大人気のインフルエンサー山下君を生み出した名プロデューサーが登壇~…

【特集】「美人が派手に」だけじゃない!最新KOL事情(4) 2017年「美容」KOLトップ10!

2016年は中国におけるライブ配信元年と言われています。新浪微博といったSNSでのライブ配信を人々はこぞって視聴するようになったからです。視聴者はさらにはライブに出演する人物の消費スタイルを真似たため、出演者は「KOL」…

「美人が派手に」だけじゃない!最新KOL事情(3) 2017年「ファッション」KOLトップ10!

今やモノ・サービスの形態を問わず、マーケティングに欠かせないインフルエンサー。中国ではKOL(キー・オピニオン・リーダー)やワンホンと呼ばれます。 ▼KOL、ワンホン、またPGCやUGCといった中国向けプロモーションに必…

12
Page Top