中国トレンドExpress

対決シリーズ【欧米vs韓国vs日本】化粧品の場合(3)~事例から学ぶ、勝てるプロモーションの設計と規模~

ここまで、中国における化粧品市場での勝者を「クチコミ件数」総数とその年間の推移から考察してきました。

▼「化粧品対決」シリーズはこちら

対決シリーズ【欧米vs韓国vs日本】化粧品の場合(1)~主要ブランドを独自調査!SNS露出には○○の多さも影響~

対決シリーズ!【欧米vs韓国vs日本】化粧品の場合(2) ~キャンペーンは最低月一回、勝者は秋だけでなくて○○にも実施していた!~

本編では実際の事例を2件紹介し、共通する「中国市場で戦うためのセオリー」を浮かび上がらせてみたいと思います。

1.人気ワンホン22名がプラットフォーム各所でバトル

まずは資生堂の2016年のキャンペーンは「資生堂美肌達人、美肌バトル」について、キャンペーンの結果とその勝因をご紹介します。